車の買取店
一時期に比べれば下がりましたが昨今のガソリンの高騰、また2008年秋の金融危機を発端とする経済不況の影響などにより、自動車の使用自体を減らすだけでなく、保有そのものを見直している家庭が増えているそうです。
自動車を処分するなら、少しでも元を取れるようにしたいというのは、人情ですよね。
ここでは、中古自動車の買取店の特徴を見ていきます。あなたの車を高く買ってくれるお店を探してくださいね。

◆ガリバー
1994年に設立され、急成長してきた会社で、2009年2月現在で全国に約450の店舗を構えています。
同社の特徴に、本部一括査定システムがあります。
これは、持ち込まれた車を、店舗スタッフから送られたデータ(車種・年式・走行距離・傷の有無・内装の状態など)をもとに本部の査定士が最新のオークション落札価格データの分析をもとに買い取り価格を決定するというものです。
中古車買取の問題点に、業者間の価格差だけでなく、同じ会社でも担当者によって、買取価格にバラツキが出るというのがありました。これを本部一括査定システムという画期的な方法で、解決したのです。
◆ラビット
同社は、中古車オークションで日本最大規模を誇るUSSオートオークション(業界シェア約30%、取引台数、年間290万)と連携しています。全国に18ある中古車オークション会場で、毎週約43,000社が参加するオークションで車が競り合われるため、同社は高い買取価格を実現できているのです。
◆T-UP(ティーアップ)
姫様と忍者が出てくるテレビコマーシャルを見たことがあると思います。T-UPは、全国のトヨタ販売店で中古車買取を行っています。
同社は買取った車を全国にあるトヨタ中古車販売店(約1700店舗)で直接販売しているので、余分な利益・経費がかけることなく、買取価格をアップしているという特徴があります。もちろん、買い取ってくれるのはトヨタだけではありません。すべての車種OKです。




